芋ほり・柿ちぎりをしました
柿ちぎり 10月27日(金)
幼稚園の柿が2年連続沢山実りました。数週間前に渋柿を収穫し、干し柿にしましたので、今日は甘柿をちぎりました。


ちぎった柿を丁寧に並べていく子供たち。何個あるかな。一生懸命数えました。そして、100個近くあることが分かり、年長児がクラスごとに分けてくれ全クラスに配ることが出来ました。柿ちぎりの場には、芋畑もあります。偶然頭を出していた芋を見て、「芋も大きくなってる。」と気づいた子ども達も沢山いました。「じゃあ次は、芋ほりしなきゃね。」と楽しみが広がっていきました。
これは、渋柿で作った干し柿です。隈庄幼稚園は、自然が豊かな幼稚園です。
芋ほり 10月31日(月)
柿をちぎった翌週明け、今度は芋ほりをしました。隈庄幼稚園では園内の畑2か所で育てています。どちらも、5月末頃に子供達が植えています。年長は柿の木の下、年中はリズム室前で芋ほりをしました。
つるを引っ張ってみると、芋がそれなりについてきて、土を掘ってみると次々と出てくるので、興奮しながら掘り進める子どもたちの姿が見られました。





もっと出てこないかな。一生懸命に掘る子ども達。年長児は掘った芋をならべ、いくつほれたか数を数えていました。50個以上は収穫できましたので、まずは、自分たちが持ち帰る芋を選んでいました。そのあと、年中児が少し足りない様子でしたので、分けてあげることが出来ました。

年少児は、どちらの畑にも見学に行き、興味関心をもってみることが出来ました。その後、つるを引っ張り綱引きをして遊びました。
