くまっこの日(後援会行事)
くまっこの日 11月2日(木)
朝から、「楽しみ。」と何人もの子供たちが言いながら登園してきました。
今日は、後援会主催による「くまっこの日」です。この日のために、何日も保護者の方が準備を進めてくださいました。そして、楽しい会がスタートしました。
今年は、紙粘土のマグネットつくり、お菓子釣り、スクイーズ、スーパーボールのコーナーに待機場所には虫歯のストラックアウトが設置。順番に周りながら各コーナーで楽しみました。
紙粘土のマグネットコーナー・・・1人1人にトレーが用意してあり、自由に絵の具を使えることが出来ました。
また、リボンや、バラの花等かわいいデコレーション用の素材もあり、自分で選んでボンドで貼り付けることもできます。子供たちに沢山の選択権があったことが、夢中になれるポイントでした。


お菓子釣りコーナー・・・まずは魚等を釣って遊びました。そのあと、「お菓子がはいります。」の合図で、袋に入ったお菓子が入れられると、俄然子供たちは張り切りモードになり、お菓子釣りに夢中になっていました。自分のものになるということはこんなにも集中力を高めるようです。楽しい構成でした。

スーパーボールすくい・・・時間内にいくつでもボールを救うことが出来ました。時間になったら、その中から2個選んで持って帰ることが出来ました。分かりやすいアナウンス、最後のグループになってボールが少なくなってしまわない工夫、待っている人たちが退屈しないようクイズコーナーで楽しむ工夫等沢山の工夫がありました。


スクイーズ・・・風船に、小麦粉を入れて作ります。粉を入れるために、ペットボトルで作ったじょうごとはしを使い、丁寧に粉を風船の中に落としていきました。慎重な作業に子供たちも真剣に取り組んでいました。出来上がりは、柔らかい、さわり心地のよいものになりました。スライムとはまた違った感触でした。
係の方の準備も素晴らしく、粉が散るので、一クラスが終了すると、皆さんで力を合わせてさっと新聞を取り換え、持参のハンディクリーナー掃除。すばらしいチームプレーで次の準備をされていました。
10時に、まちづくりセンターから「シェイクアウト訓練」のアナウンスが流れました。地震の避難訓練です。子供たちは、活動の途中でしたが、ちゃんと頭を守る行動をとることが出来ました。日頃の成果が出ています。

年長組の協働的な活動の場に年長保護者を招待しました。ステージやハロウィンカフェなど大盛り上がりでした。

最後は、城南町のゆるキャラ「こだいくん」が登場。トークショーとふれあいを楽しみました。
子供たちはこだいくんについて「どこにすんでいるの?」「塚原古墳公園に行ったら会えるかな?」等いろいろな質問をしていました。こだいくん、幼稚園に来てくれてありがとう。
とても楽しい「くまっこの日」でした。後援会保護者の皆様のアイデアと工夫に感心した1日でした。また、活動する子どもの姿を見て、学年ごとの育ちを感じ、「子供って面白い。」と言われる姿もありました。保護者が幼稚園で子供たちと触れ合うことで、幼児期の発達段階を感じたり、意外な成長に気付いたりというよさも沢山あると思います。何よりも子供の笑顔が見られることに、やりがいと楽しさを感じるのではないでしょうか。園と家庭との連携も強化されたと思います。本当に意義のある活動でした。ありがとうございました。
