幼年消防クラブ解散式

幼年消防クラブ解散式 令和5年2月16日(金)

城南の消防署より来園していただき、幼年消防クラブの解散式を行いました。避難訓練の1年間の活動の中でいつもお手本となって頑張った年長さんです。そのことをたたえ、表彰状を一人ずついただきました。また、再度「これからも絶対火遊びをしません」と誓いの言葉を述べました。消防署の方の話の中には、1年間で学んだことがでてきました。例えば、火事の時、煙を吸わないためにはどうしたらよいかと問われると、「姿勢を低く」「ハンカチを口に当てる」と答えていました。また、災害は、火事だけではなく、地震もあるがその時は、「頭を守る」と答えていました。また、子どもの火遊びによる火事も起こっていることから、これから1年生になっても火遊びは絶対しないようお話をしていただきました。

一人一人消防署の方から証書をいただきました。その様子を後ろで見守る年中児です。4月になったら、年長組となり、自分たちがお手本となって頑張らなければなりません。そのことを自覚して一生懸命、年長児の様子を見守る年中児でした。火遊びや火事の怖さを知るために、動画の視聴も行いました。

今日は、ポンプ車で来られましたので、シャッターの中まで見せていただきました。いろいろな用具やその役割に興味津々でした。

 

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