1月25日雪の日、26日ミカン収穫

雪の日 1月25日(水)、26日(木)

10年に一度かもしれないと言われるほどの大寒波がきました。25日は雪が積もって園庭は一面銀世界となりました。翌日も、雪が残り、氷もできて、子ども達は、冬の自然現象に触れながら遊ぶ姿が見られました。

とてもきれいでしたので、いろいろな角度から写真を撮ってみました。雪で遊ぶ子ども達。この日は、交通が混乱したせいで、お休みが多かったです。

また、翌日も氷点下の朝でしたので、置いていた水が凍っていました。氷に触れて遊んだり、雪の残った土手を登って遊んだりする子ども達の姿がありました。

ミカンの収穫 1月26日(木)

ミカンがおいしそうに色づき、いつ収穫できるのか、早い時期から楽しみにしていた子ども達。いよいよ、収穫の時を迎えました。年長さんががんばって収穫してくれました。収穫できたミカンは全部で105個。園児数は103人。収穫後は、あじさい組とすみれ組と二クラスで協力して他の4クラスの子ども達に配ることになりましたが、どうやって配るのかを話し合い、みかん屋さんをオープンして年長組の部屋に取りに来てもらうことになりました。

どれがいいか、自分たちで選べるようにしたいという考えも出て、種類ごとに分けておく様子も見られました。2学期の協同的な活動の経験が生かされ、廊下には、ミカン屋さんの案内掲示物が即席で作られて貼られていました。また、来てくれた年中年少さんに、「どれがいいですか。」「いらっしゃい、いらっしゃい、みかん屋さんです。」と呼び込みをしたり、年下の友達が選んだミカンを袋に入れてあげたりと威勢の良い姿、思いやりのある優しい姿が見られました。大きさは大小ありましたが、幼稚園のミカンを是非お家でご家族で食べてほしいと思います。

 

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