7月7日~7月15日
保護者全体会・保育参観・学級懇談会
今週は、保護者全体会・保育参観・学級懇談会週間で、4日(月)は3歳年少組、6日(水)は4歳児年中組、7日(木)は5歳児年長組の日でした。
暑い中、沢山の保護者の皆様にお集まりいただき、全体会では園長からの話、学級懇談会では、担任からの話を聞いていただき、ご意見もいただきました。さらに、保育参観は、今子ども達が楽しんでいる、プール遊びを参観していただきました。子ども達も保護者の皆様に見ていただけるといつも以上にうれしい様子で、「ママ、見て。」という声が沢山聞こえました。昨年は、時間を制限して行いましたので、保育をじっくり見ることは難しかったと思いますが、今年は、片付けや手洗いうがい、給食の様子まで見ていただくことが出来ました。また、園からも園の教育方針や、子ども達の成長の様子を伝えることが出来て、とても充実した時間となりました。参加していただきまして、ありがとうございました。
心肺蘇生法(後援会活動)7月15日(金)
後援会主催による、心肺蘇生法の講習会が行われました。令和元年度依頼3年ぶりの講習会です。18人の保護者の参加がありました。講師として、南消防署城南出張所より救急隊、ポンプ隊の皆様方がお越しくださいました。
救命士の方より、救命の連鎖として、予防(日頃からの注意、安全意識)、通報、応急手当、医療処置の4つがあり、これらが全て機能してこそ命が救われるというお話がありました。そして、その4つのうち3つは、私たちがかかわって対処するものだということです。事故があると、あわててしまいそうですが、このような講習会で学んでおくことで少しでも落ち着いて対処することが出来たらと思いました。もちろん、事故がないことが一番ですので、日頃から、予防の目線で室内の環境を見渡すことも必要ですね。予防としては、お風呂の水は抜いておく、誤飲につながるものが室内にないかといったことでした。


お話の後は、皆で人形を使って胸骨圧迫の実践を行いました。心臓の早さのリズムを刻みながら一定の間隔で胸を押し続けるのですが、意外と力が必要であることを実感されていました。
ピカピカの日 7月15日(金)
1学期もあと残り二日となりました。今日は、ピカピカの日で、本来ならば、戸外の遊具倉庫や砂場倉庫の遊具をお掃除する日でしたが、あいにくの雨のために、室内をピカピカにすることになりました。
ぞうきんの絞り方、拭き方等先生に教えてもらいながら、自分たちの棚、遊具の棚などを一生懸命に掃除してくれました。みんなよくがんばりました。
がんばって棚や、ままごとの遊び場、室内の床を掃除する子ども達。
ぞうきんの絞り方を丁寧に教えている先生。子ども達(年中児)は熱心に聞いています。年長さんになると、自分で絞ることのできる子どもがたくさんいました。
