正月遊びを楽しんでいます
正月遊びを楽しんでいます 1月11日~の遊び
始業式で話題に上がった正月遊び。11日からはたこつくり、はねつき遊び、こままわしの環境も整って、興味をもった子ども達から関わって遊ぶ姿が見られています。
はねつきは、子ども同士で遊ぶのは難しいものです。本園では、はねつきの音を楽しむために、羽根をひもでつるして遊べるよう環境を作っています。今年も子ども達が沢山かかわって楽しむ姿が見られています。
たこは、年長、年中はたけひごを使って作成、年少さんはビニール袋を使ったたこを作成しました。友達のたこあげの様子を見ることで日に日に作りたくなる子ども達が増えてきています。たこあげは、ぶつかって怪我をしないように気を付けないといけません。遊びながら、危機回避能力も育っていきます。しかし、全園児がたこあげとなると、さすがに、園庭だけでは危険です。思いっきり飛ばすために、みんながたこつくりをしたら、年中年長さんは、近くの中学校の校庭にたこあげに行く計画です。
新年のこの機会に、昔ながらの遊びに親しんでほしいと思っています。
ぶらさがった羽根で羽根つきを楽しむ子ども達


たこあげと、年少児のたこつくりの様子です。「たこあげって楽しいね。」という声が職員室に聞こえてきたので、うれしくなりました。

こままわしにもチャレンジ。こまは、ひもをまくのも難しいですが、年中さんは、そこもできるようになってほしいと思います。子どもは、コツをつかむのが上手なので、繰り返し練習すると、けっこう回せるようになってきます。習得する力に驚きました。
