2月1日(さくら組研究保育)・2月3日(節分)
2月1日(水) さくら組研究保育
今年度最後の研究保育をさくら組で行いました。全担任で保育の一部を見合い、午後の協議会では意見を出し合い、講師の先生に助言をいただいて学びました。
元気いっぱいでやる気満々のさくら組の子ども達に元気をもらった1日でした。
今からリズム室に楽しいことしに行こう! 〇△☐のマークにお引越しをするゲームです。
次は何かな。耳を傾けます。 次は増やし鬼。鬼になったら自分で作った面をかぶります
記号の次は色を言ってみよう。 帰りの会で絵本に集中する子ども達。
集団遊びでは、ルールを理解し遊びを楽しむ姿が見られました。その中で、友達に押されたり、順番を越されたり等のいざこざも。しかし、「叩かんで。」「ごめんね。」と言い合ったり、「追い越しした。」と先生に訴える姿が見られたことに驚き成長を感じました。また、誰にもタッチされずに鬼にならなかったことをアピールする姿もありました。しっかりと自分の思いを主張することが出来ています。本園の研究テーマである「思いやり」はまず周りの人との信頼関係を築きながら、自分が満足して過ごす中から生まれてくる感情であることを実感しました。
2月3日(金)節分
今日は、節分。豆まきをするために各クラス準備を進めてきており、園庭に鬼ヶ島が登場。クラスでもお面をかぶって楽しみにしている様子が見られました。好きな遊びの片付けの後、園庭に全園児で集合し、豆まきをしてお腹の中の鬼を追い出しました。
準備を始めた年長児。鬼ヶ島の裏側は、ボタンを押すと鬼が自由自在に動く装置がついているとのことです。操作するまねをして楽しんでいました。素晴らしい子どものアイデアです。
こちらも力を合わせてせっせと運びます。この鬼ヶ島は、中に潜りたくなるデザインです。

年中の子ども達もお部屋はお面をかぶって盛り上がっていました。園庭に集まったらはじめに、節分についてお話を聞きました。何故豆まきをするのか、わかってくれたかな。
金棒をもった強そうな鬼の登場です。夢中で豆を投げる子ども達。
鬼が怖くて泣いてしまった子どももいましたが、次は鬼を交代して。「寝坊鬼をやっつけた。」「泣き虫鬼を追い出したぞ。」と言っている子どもの姿もありました。終わったら鬼ヶ島で遊ぶ年中児達です。

鬼ヶ島に行列ができていました。最後は、みんなで、豆を拾って園庭を掃除しました。
明日は立春です。今年も、1年健康で安全に過ごせますように。
