10月26日~11月1日

芋ほり 10月26日(火)

園内で芋ほりを行いました。5月に植えた芋のつるが大きく伸び、どのくらい収穫できるか子ども達も楽しみにしてきました。園内2か所の畑で、年長、年中児が芋ほりを行いました。たくさんのつるを引っ張ると、その後、両手で土を掘り、中から出てくる芋に歓声を上げていました。残念ながら、年中児の畑は思ったより芋がとれませんでした。持って帰ろうと思っていた子どもたちはがっかり。すると、年長児に「芋をください。」とお願いに行っていました。年長児は、年長児で、掘ったお芋を何個か持って帰ろう、何して食べようかと考えていたところです。どうしようかともめたようですが、「年中さんがかわいそう。」という意見が出て、分けてあげるということで意見が一致したようです。来年は、芋の植え方、育て方をもっと研究しなければいけません。残った芋は、今度調理して年少さんも一緒に食べましょうね。ところで、この芋ほりの最中、1人の年中児が、芋を一つもって給食室にやってきたそうです。廊下から「おーい。」と声をかけ、「これ料理して。」と言って置いて行ったそうです。本当に子供の発想と行動はかわいいものです。今度給食に使ってもらえるといいですね。

    芋のつるで綱引き                  つるでリースをつくったよ

10月27日(水)の子ども達

 昨日の芋ほりを見ていた年少さんが、何もない畑で芋ほりごっこをしていました。すると思いがけず、堀り残しの大きなお芋が掘れたようです。園長のところまで持ってきて、「これを料理してください。」と言ってきました。これは、腕を振るわないわけにはいきません。昨日の残りの芋と一緒に今度調理してみようと思います。

 年長さんは芋ほりの絵をかいていました。パスや絵の具で土の中にある芋とつるを引っ張っている様子を一生懸命表現していました。

前回、渋柿を収穫した年長児が、今度は、もう1本の柿の木の実を収穫したいと言ってきました。担任と一緒に1個収穫すると、「また渋いかもしれんから、皮をなめてみる。」と言ったそうです。そこで、皮をむいてなめさせてみると、笑顔で「甘い。」と言っていました。そこで、食後のデザートにみんなで食べる分をちぎろうと、張り切って収穫をしていました。この日は水曜日で弁当日。気候が良いのでどのクラスも青空の下での昼食を楽しみました。年長児は、その時にデザートの柿も食べました。3年ぶりに収穫できた幼稚園の柿は甘くて本当においしい柿でした。秋はたくさんの収穫があってうれしい季節ですね。

                 外で食べるお弁当はおいしいね!

フウセンカズラの片付け 10月28日(木)

この夏たくさん種取りをして遊んだフウセンカズラ。そろそろ、次の苗や球根を植える時期になってきましたので、今日片付けを行いました。たくさんの子どもたちが集まって最後の種取を楽しんでいました。このこぼれ種が来年も芽を出してくれます。それまでの秋冬は、きれいなお花を楽しみましょう。

 心かがやけ月間 11月1日~11月30日

熊本市教育委員会は11月を「心かがやけ月間」と位置づけて「感動する心、命を大切にする心や規範意識」等を育てる取り組みを行っています。さらに、保護者地域と連携した取り組みを行い「社会に開かれた教育課程」の実現を目指しています。このような目的を達成するために本園でも、まず1日に市教委、学校評議員の方をお招きし、本園からはあじさい組があいさつ運動を行いました。朝から気持ちのよいあいさつが響いてよいスタートを切りました。

 

 

 

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