令和3年6月1日~6月9日

梅ジュースつくり 6月1日(火)

先日年長さんがたくさんの梅をちぎって職員室まで持ってきてくれました。そして、「園長先生、梅ジュースを作ってください。」とみんなで声をそろえて言いますので、「わかりました。作ります。」と返事をしていました。梅を選定しますと、傷が多く入っており、ちょっと梅ジュースにするにはよくないと思いましたので、担任と相談し、新しい梅を購入(子供には内緒)、そして、梅ジュースを作ることにしました。廊下に机を出して、準備をしていると気がついた子ども達がすぐに集まってきました。「梅ジュースでしょ。」と興味津々です。本当は、子ども達にヘタ取りや瓶詰めをしてもらいたいところですが、コロナに配慮し大人が手袋をつけて行いました。瓶詰にした後、氷砂糖や、リンゴ酢を入れました。氷砂糖は年長児に一つずつ味見してもらいました。その甘さに子ども達もおいしいと感動していました。この瓶は保育室において、今後水が上がっている様子を観察し、ジュースが飲める日を楽しみにしていきたいと思います。

石鹸遊び 6月2日(水)

ここのところ晴れの日が続いています。6月になり色水遊びから石鹸遊びに子ども達の関心が移ってきたようです。石鹸と水とボウルで泡を作ったり、石鹸のぬるぬるした感触を味わったり、水の冷たさを感じたりして遊んでいます。また、作った石鹸水をペットボトルに入れることも楽しい様子です。水を移しているとあまりにもたくさんの水がこぼれてしまいますので、困ったなあと思った子どもが教師に「こんななる」と訴えてきました。そこで、じょうごを渡してみるとそれを見た友達が「これはこうするんだよ。」セットしてくれ、石鹸水がきれいにペットボトルに入っていきました。子ども見た子どもは大喜びで大きな歓声を上げて喜びました。まさに五感に訴える遊びです。年長児はその後とても固いクリームのような泡を作って得意そうに見せてくれました。今後、遊びを通して、自分の作りたいもの、イメージするものに必要な道具などにも気づき、より遊びが深まっていくように援助していきたいものです。

プール掃除 6月7日(月)

 プール開きを前に年長児がプール掃除をしてくれました。プールの中や、目洗い場などをスポンジやたわしでゴシゴシ。とてもきれいになりました。最後は、ホースの水遊び。「きゃー。」と大喜びの声がプールいっぱいに響きました。明後日9日のプール開きが楽しみですね。

プール開き(年長、年中)6月9日(水)

今日は、とても天気に恵まれ、プール開き日和となりました。朝からプールの水を見て子ども達は、「水が入ってる。」喜んで登園。とてもうれしそうでした。

さて、プール開きでは、年長年中が大プールに集合。プール遊びの約束について、話を聞いたり、シャワーや腰洗いの仕方について年長児のお手本を見たりしました。プールはとても楽しい遊びですが、約束を守れないと危険を伴うものでもあります。そこを子ども達にはしっかり伝え、約束を守って楽しいプール遊びにしましょうと話をしました。

子ども達は、シャワーは心臓から遠いところからあびる、プールには飛び込まずにゆっくり階段を使って入る、終わりの合図はしっかり守るなど、聞いたことをしっかりと実行に移しながら行動していました。そして貝殻拾い、水の中での変身ごっこなど、歓声をあげながら楽しむ様子が見られました。

プールに関しては、今年から、新しいプールの屋根がつきました。子ども達を紫外線からしっかり守ることが出来ると共に、開閉式ですので水温も上がります。本当に考えてくださった業者の方には感謝です。

プール開き(年少)6月9日(水)

年少児も、保育室前にビニールプールを設置し、プール開きを行いました。年少児にとっては少し難しいかもしれませんが、プールは楽しいけれどお約束を守って入ることが大事という話をしました。具体的にどのような約束があるのかは担任から絵カードを使って話しました。実際遊び出すと、金魚すくいや、じょうろなどを使って気持ちよさそうに水遊びを楽しむ姿が見られました。プールが終わる時間になると、先生の言葉を聞いてしっかり片付けを行い、シャワーをしている姿に、約束を守れているなと関心しました。

 

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