令和3年5月20日~5月28日

大雨と風の日令和3年5月20日

今日は、朝から雨が降っています。注意報も出ていますので、安全のために欠席のお友達も多い日となりました。今年は例年よりも3週間も早い梅雨で、本来だったらもっと外でかけっこをしたり、砂場や泥場で泥んこになったりするはずなのにと思ってしまいますが、自然には逆らえません。室内に、巧技台やトンネルを持ってくるクラスもあるなど、それぞれのクラスで、工夫して園生活を過ごしました。リズム室に行くと、ちょうど、3歳児が2クラス一緒に積み木で遊ぶところでした。一つ二つ積んで「いす」と言って遊ぶ子供もいれば、たくさん上に積み上げていく子どももいます。そのうち、横に長くつなげて、上を渡って遊び出す子どももいました。みんな、自分で素材に関わり、自分で考えて遊んでいます。まさに、主体的な子ども達です。隣の友達と会話をしたり、面白そうな遊びを真似したりと、対話も生まれています。集団生活に慣れてきたころの3歳児らしい姿でした。

梅雨の晴れ間に 5月26日(水)

昨日と今日は、晴れ間が見られ、子ども達は元気に戸外で遊んでいます。この貴重な晴れ間に、畑を整備、プランターの整理等、新しい花苗を植えるための準備をしました。畑を耕していると、「何してるの。」と関心をもった子ども達が数人集まってきました。「今は何も植えてないから、(畑の)中に入っていいよ。」と言いますとそして、自分たちもスコップをもってきて穴掘りを始めました。すると、コガネムシの幼虫が出てきました。「カブトムシの幼虫だ。」と大喜び。遊びながらしっかり花壇を耕してくれました。

園庭の土手では、梅の実をちぎりたくて年長児が木をゆすっています。見るとたわわに、梅の実がついています。子ども達は何でもすぐに発見すると感心しました。こんなに関心が高まっているときにすぐにでも梅ちぎりを行うとよいのですが、貴重な梅雨の晴れ間に、今日は芋苗植えを行う計画です。どうしたものかと思っていますと、年長の担任は、子どもの思いを受け止め、梅ちぎりを始めました。そして、その後、芋苗植えも。お昼の時間は少し押してしまいましたが、子ども達にとっては、思いが高まっているときにやりたいことができて、とても良かったと思いました。

この日は、年中さんも芋苗植えを行いました。秋の収穫が楽しみです。

黒土 5月28日(金)

子ども達の大好きな遊び場、黒土がかなり少なくなっていましたので新しく注文をしました。今日は、それが子ども達がいる時間に届きましたので、廊下から土が入る様子を見学しました。トラックから土が落ちる様子を見て子ども達は大喜び。土をもってきてくださった業者の方には、大きな声でお礼を言いました。その後、はだしになって土に登ったり、ごちそうやお団子を作ったりして早速遊びました。黒土の感触を手や足でしっかりと味わって遊ぶことが出来五感を育てることが出来ました。

 

 

 

 

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