1月20日~1月28日
お正月遊び
先生たちがハッピーデーでお正月遊びを紹介してから、多くの子ども達がお正月遊びを楽しむ姿が見られています。クラスで凧つくりも始まったようです。
たこは、走ったらよく上がるけど、風が強いと止まったままでも上がるよ。
羽根つきは難しいけど、ひもで羽根をつるすとできるね。いい音がするよ。
こまは、ひもを巻くのが難しいね。うまく巻けたらこまを投げてひもを引くこと。あ、うまくできたよ。
ミカンちぎり 1月19日(水)
幼稚園にあるはっさくや、しらぬい、パールカン等のミカンが熟してきましたので、年長児と一緒に収穫をしました。かなりの量に子ども達も大満足。まずは数を数えてみよう、でもこんなにたくさんどうやって数えようかと、いろいろ話し合っていましたが、なんとか数えることが出来ました。年長組はこの後お弁当のデザートとしてクラスみんなで食べ、1人1個好きなミカンを選んで持ち帰りました。
どうやって数える?順番においていく?そうしようか。 左がパールカン、右が不知火です。
みかんやさん 1月20日(木)
翌日、年長児が年下の友達にミカンを配るためにみかんやさんをオープンしました。種類ごとに分けて表示を付け、もらいにくる友達に「これが、はっさく、これがパールカン」などと説明してくれました。もじもじしてなかなか選べない友達には、隣に立ち、寄り添いながら一緒に選んであげる様子も見られ、とてもやさしい年長児でした。その後、給食室や職員室の先生たちにも届けてくれました。皆に喜んでもらえて年長児もうれしそうでした。
年長あじさい組のお化け屋敷とお店屋さん 1月27日、28日
年長組あじさい組の協同的な活動としての取り組みで、保育室と絵本の部屋にお化け屋敷とお店屋さんがオープンしました。放送で、開店の案内があると年中年少さんは大喜びで2階の部屋へ。今回のお化け屋敷は、あじさい組にとっては2回目のオープンです。前回の反省を生かし、クラスでする方が部屋を暗くできるという理由から保育に作っていました。また、リズム室にある黒いカーテンを外して部屋に運んだり、他の窓には、黒のビニール袋を張り巡らせたりする工夫が見られました。室内に入るとかなり暗くなっていました。そこに、竿につるされた火の玉が上から飛んできたり、テレビの中から貞子が出て来たり、お墓からお化けが跳び出したりと、年中年少さんたちにとってはとても怖いお化け屋敷だったようです。がんばってゴールをすると、お店屋さんのチケットがもらえ、絵本の部屋にあるお店屋さんに行くことが出来るシステムになっていました。楽しくなるように、よく考えいることに感心しました。
ここでくじが引けますよ。 しょうゆせんべいはいかがですか。
「ポテトください。「はい。どうず。」トングでポテトを袋に入れてくれました。
遊びは、翌日28日も続きました。お化け屋敷と、お店屋さんの大成功に、子ども達も達成感でいっぱいだったようです。この日から数日前、年中組もクラスでお化け屋敷をしていたようですが、年長組のお化け屋敷に参加して、「年長さんのはやっぱすごい。」と感心していたということです。この経験が来年年長になった時に、きっと生かされることでしょう。すばらしい異年齢との交流が出来ました。
