12月16日~12月20日
カレンダーつくり12月16日(木)
この日、年中、年少組は来年のカレンダーに貼るデザイン画を作っていました。年中児はちぎり絵、年少組は、はさみとのりの経験をしながらだるまつくりを行いました。ちぎり絵は顔全体に色紙を貼っていくので気長に取り組むことが必要ですが、あきらめずによく頑張っていました。年少児は、はさみの安全な使い方を、先生の話を聞きながらしっかりと確認している様子が見られ、使った後はすぐにケースに片付けていました。また、だるまの目の位置を決めたり、模様を貼ったりすることも楽しんでいました。さくら組は食後もやりたい人たちが集まって続きを行っていました。
あじさい祭り、冬まつり 12月17日(金)
好きな遊びの時間、突然、リズム室にお化け屋敷とお店がオープンしました。実は年長組は以前から保育室で数人で遊んでおり、年少さん年中さんたちを招待すると言っていました。今日は、外は木枯らしが吹く寒さでしたので、リズム室で遊ぶには最適と思ったのでしょうか。自分たちで準備を進め担任も気づかないうちにいつのまにか店をオープンしていたのでした。店は大繁盛。年中組が「怖かった。」とつぶやいていました。年長組は初めてのお店で、いろいろな気づきがあったようです。みんなで振り返り、よかった点や課題を話し合い、今後クラス全体の活動にぜひつなげていってほしいと思います。
自分の髪の毛を反対に下ろしてお化けに変身している姿に驚きました。よく考えましたね。
年中年少さんはとても怖がっていました。
ハッピーデーとクリスマスプレゼント12月20日(月)
今年最後のハッピーデーは、全園児そろって園庭で行いました。まずはじめに12月のめあて、「じぶんでつかったものはじぶんでかたづけましょう」の振り返りを行いました。年長さんは、片付けパトロールもしてくれて助かっているという話も出ました。そのあと、「げんきっき体操」とフォークダンス「ジングルベル」をしました。
フォークダンスは年少さんには最初は見ていてもらいましたが、「やりたい人はどうぞ」の呼びかけにたくさんの子ども達が手をあげましたので、年長さんとペアになり一緒に踊りました。みんなの笑顔が素晴らしい最高のダンスでした。
みんなで「ジングルベル」を踊ったからでしょうか。皆が手洗いうがいをしてクラスに入ったころ、ポストになにやら5つのお手紙が届いていました。早速みんなにお知らせし、各クラスでそれぞれに見てもらうとなんと、サンタさんからでした。「プレゼントを届けたから、みんなで探してね」というお手紙でした。年少さんには隠し場所のカード、年中年長さんには文字カードが入っており、それらをつなぎ合わせると隠し場所がわかるというもの。問題が解けると、急いで見つけに行く子ども達の姿がありました。プレゼントを見つけると大喜び。クラスに持ち帰りみんなで分け合いました。子ども達はうれしさのあまり、テラスに出て大きな声で「サンタさんありがとう。」と言ったり、「今メリークリスマスって聞こえた。」「サンタさんが見えた。」と言ったり、想像力を膨らませて楽しんでいました。個人でもらったものはお家でしっかり遊んでほしいと思います。また、クラスにもらったものは、これから、みんなで譲り合って交替で遊べるとサンタさんも喜ぶと思います。今年のプレゼントの目玉は、木のパズルです。手ざわりの感触もよく、色も鮮やか。情操教育上とてもよいものでした。サンタさんありがとう。みんなで大切に使います。
どこに隠してあるんだろう。カードからヒントを探します。
あった。見つけたよ。 飛び跳ねる3歳児。
1人1人みんなもらって、テラスに出て「サンタさんありがとう」と叫ぶかわいい子ども達。食後は早速パズルで遊んでいました。
