10月11日~10月15日

干し柿つくり 10月11日(月)

隈庄幼稚園には渋柿と甘柿と2種類の木があり、今年はどちらも実を付けました。特に渋柿がたくさん実っています。子ども達は色づいていく柿が気になってしょうがない様子で、「いつ食べられる?」と聞いてきました。そこで、色づいている方を収穫してみました。皮をむき、その皮をなめてみて渋いか甘いか判断しました。チャレンジしたい子ども達に体験してもらうと、数回なめてみて、「うぇー。炭酸の味。」「渋い渋い。」とそれぞれに思いを表現。そこで、「こうすると、渋柿も甘くなるんだよ。」と言いながら、干し柿を作ってみせました。まだまだ暑い日が続いていますが秋らしい光景が出来あがりました。

 

    「わあ、なにこれ。」見ると触りたくなる好奇心旺盛の年少組の子ども達。

 

運動会ごっこ 10月11日(月)

先週運動会を終え、一段と成長を見せた子ども達。他の学年の種目を見ていて、年長児バルーンをやってみたいとたくさんの年中年少児が思っていたようです。年長さんの指導の下みんなでバルーンに取り組みました。やりたいことが実現できてとても嬉しそうな子ども達でした。

 

4歳児ひまわり組研究保育 10月12日(火)

講師に熊大附属幼稚園の園長先生をお迎えし、4歳児ひまわり組の研究保育を行いました。クラス活動は、素材遊びを行いました。たくさんの素材の中から、丸い箱を選び太鼓に見立てて叩いてみたり、ヤクルトカップを積み重ねたり、ジュースやバックを作ったり、箱を並べてアスレチックに見立てたりと、様々な素材へのかかわりの姿が見られました。研究協議では、製作のための適切な環境の構成と再構成とは、教師の言葉かけはどのタイミングでどのようにするべきか、活動終了後の振り返りはどのようにしたらよいか、子どもの思いをつなぐ片付けとはなどについて学びました。子どもの生活は連続しています。昨日から今日、さらに次の日と、この研究保育をきっかけに、それぞれの素材への思いやかかわりを深め、試したり工夫したりしながら、日々おもしろさに気付き、発見しながら今後も遊んでほしいと思います。そして、その発見や子どもの思いを教師はしっかりと受け止め、周りと共有するための援助を心がけていきたいと思います。

          たくさんの材料があるね。どれを使おうかな。楽しいね。(学びに向かう力)

           トントントン。叩くと音が鳴る、太鼓だよ。(知的好奇心の芽生え

カップと、キャップを集めて…。スズランテープを切ってカップに入れて…。ジュースになった。ジュース屋さんです。(思考力・判断力・表現力)

ヤクルト容器を重ねて。似たような容器でも大きさが違うよ。同じサイズを重ねよう。(知識及び技能等の基礎)何度も壊れて何度も作り直して、形も変わっていきました。(粘り強さ)

皆で見合う場。「わあ、こんなことしたんだ。」他のお友達がやったこと、遊んだことがわかります。

最後はみんなで片付け。(道徳性、規範意識、協同性)

 

あじさい組誕生会 10月13日(水)

あじさい組の誕生会に、地域の方が琴の演奏に来てくださいました。子ども達も珍しい楽器に興味津々でした。琴のほかに三味線も弾いていただきました。「とんぼのめがね」「しゃぼんだま」「こいのぼり」等子ども達の知っている曲を演奏していただきましたので、みんなで楽しく歌いました。園長も事前に琴の演奏の仕方を少し教えていただいたので1曲演奏しました。貴重な体験でした。

                   最後に手に爪を付けて全員琴に触らせていただきました。

牛舎見学 10月15日(金)

地域散歩を兼ねて、年長組は牛舎に出かけました。子ども達のために、餌を用意してくださり、えさのあげ方も教えてくださいました。牛が興奮して、大きく動く様子もあり、驚いたり喜んだり。子ども達は、鳴き声を聞いて「もおー」と真似をしたり、「牛は目が大きいね。まつ毛も長い。」「白と黒の牛はおっぱい大きいね。」「こっちは(黒牛)はおっぱいも茶色。」と言ったりいろいろな発見をしていました。えさも、上手に上げることが出来ました。とても天気の良い中、城南町の素晴らしい景色や、稲刈りの様子を見ながら楽しい地域散歩が出来ました。SDGs隈庄幼稚園の目標「じぶんのまちをすきになろう」「しぜんをたいせつにしよう」の達成につながりました。

                     「わあー、うちの頭はつやつやする。」「かわいい。」

 

 

ページトップに戻る