10月19日~10月25日
10月19日(火)戸外遊び
急に涼しくなりました。戸外遊びにとても適した気候です。子ども達は、気持ちのよい青空の下、元気いっぱいに戸外で遊びました。その中で、いろいろな遊具にチャレンジする姿、友達との鬼ごっこを楽しむ姿、砂場での協同的な遊びの姿などが見られ、それぞれが満足感を味わいながら過ごしている様子が感じられました。運動会が終わり、一回り成長を遂げた子ども達が次のステップに向かって充実した日々を過ごしているという感じです。ジャンプボードではどこまでできるか、自分の中での限界に挑む子ども達。「先生見てて。」と言いながらチャレンジする姿に、子ども達の生きる力、少しだけ高い目標に向かって、伸びよう伸びようとしている力強さを感じました。
運動能力測定のジグザグ走の練習をする子ども達 のぼり棒にチャレンジ
ブランコ気持ちいいな
クモがいたよ。カマキリと一緒に飼ってみよう。どっちが強いかな。
鬼ごっこの途中 泥遊び
6まで届いたよ。次は7にチャレンジ! 海を作ろう、川を作ろう
「こことつなげようよ。」「だめ、つなげないで。」「つなぐとこっちの水が少なくなる。」「多分、こっちからそっちに流れて水は増えると思うよ。」「じゃつなげていいよ。」「ほんとうだ、こっちの水が増えた。」
「だって、こっちよりそっちが低くなっているから、そうなると思った。」「気持ちいい。」
砂場でこのような会話をしていた子ども達。これまでの経験を土台に互いに話し合って遊びを進めている様子に感心しました。幼児期において育みたい3つの資質能力、豊かな体験を通じて幼児が自ら感じたり気付いたりわかったりできるようになったりする「知識及び技能等の基礎」、気づいたことやできるようになったことなどを使い、考えたり試したり工夫したり表現したりする「思考力、判断力、表現力等の基礎」、心情、意欲、態度が育つ中でより良い生活を営もうとする「学びに向かう力、人間性」の育ちを感じました。10月の年長児らしい姿でした。
10月25日ハッピーデー
子ども達に大切なお知らせがありましたので、園庭に久しぶりに全園児で集まりました。ひまわり組担任の先生の結婚により名前が変わったお知らせをしてみんなで先生の名前の確認をしました。保護者の皆様には、園長通信にてお知らせしております。子ども達は、おめでたいニュースに拍手でお祝いをしてくれました。その他の諸連絡をした後、みんなでどんぐり体操をしました。久しぶりで新鮮な時間でした。感染が今のところ落ち着いていますので今後の状況次第では、このような時間を取り入れていきたいと思います。
お話を聞きます どんぐり体操
どんぐりの木だよ 先生のところまでケンケン跳びで行こう
年中さんは先生のところまで、ケンケンパーで行こう。先生にに抱き着くかわいい子ども達
年少さんはウサギさんになって先生のところまで行こう!かわいいですね💛
塚原古墳公園遠足 10月20日(水)
年長組は塚原古墳公園まで歩いて遠足に出かけました。子どもの足で1時間半。後援会こぐまクラブの皆様に見守られながら、最後まで頑張って歩くことが出来ました。本当に感謝です。公園についてからは、コスモス畑で写真撮影をし、その後どんぐり拾いをしました。たくさんのドングリに子ども達も夢中になってどんぐり拾いを楽しみました。お腹もすいてきたころに、青空の下でおにぎりを食べました。「ウインナーが中に入ってるよ。」「私はからあげ。」とアイデアいっぱいのおにぎりを見せてくれました。食後は、古墳の周りを走ったり鬼ごっこをしたり虫取りをしたり、ススキや木の実をとったりして遊びました。遊具も何もないところで夢中になって遊ぶ子供の姿に、子ども達の強いパワーを感じました。保護者の皆様、公園へのお迎えありがとうございました。
