1学期終わり頃の様子

夏祭りごっこ

暑い夏。年長児は、クラスの友達と夏祭りごっこをすることを考え、盛り上がりました。そこに、年少、年中児を招待してくれました。かき氷、たこ焼き、焼きそば、ボールすくいならぬ、ペットボトルのキャップすくいなど、いろいろな素材を利用して、夏祭りにあるものを考え、本物らしく工夫して作り遊びを楽しみました。協調性や創造力、言葉等様々な力の育ちが見られました。また、年下の友達を招待することで、丁寧に説明したり、優しい言葉をかけたり等思いやりのある行動も多く見られました。

保育室には、祭りの囃子が流れており、先生たちも、気持ちを盛り上げる演出がばっちりでした。

このあと、年中児はクラスに戻り、自分達でもやりたいと意気込み、わたあめ、焼きそば、かき氷をつくり、自分たちでやり取りして楽しんだということです。でも、年長児のようにはいかず、「年長さんのはこうじゃなかった。」「もっとこうしたい。」と担任に伝え、先生たちの手助けを得ながら、なんとか作り上げ、満足していたということです。体験すること、見ることで、クオリティが高まり、子どもたちの中に、「もっとよりよく」という思いが生まれているのが分かります。このように主体的に遊ぶ経験を重ねていくことで、考え工夫する子供が育つと考えます。

セミの幼虫

幼稚園の園庭にある、ミカンの木にセミの抜け殻ではなく、幼虫が見つかりました。少し、弱っている様子でしたが、触ると動くので、子どもたちも驚き、興味関心を高めていました。その後、クラスに持ち帰り、ぶら下げて誕生を待ちましたが、残念ながら、生まれることはできませんでした。自然の厳しさを感じます。かわいそうですが、子ども達と一緒に土に返しました。

 

ピカピカの日 7月17日(木)

もうすぐ夏休み。終業式前に、1学期に遊んだ遊具をみんなで綺麗に洗って片づけました。

3歳もも組さんも、一生懸命がんばっています。洗った遊具を丁寧に並べる子ども達。

5歳年長さんは、遊具も大きくて数も多いですが、雑巾を手に、きれいに拭きあげていました。

これで、2学期も気持ちよく遊べますね。

終業式 7月18日(金)

1学期の終業式を行いました。写真を見ながら、がんばったこと、楽しかったことを振り返り、自分たちの成長を感じるとともに、2学期に頑張ってほしいことについても話しをしました。また、夏休み中も、健康で安全に過ごせるよう、いろいろなお約束をしました。楽しい夏休みを過ごし、2学期も元気いっぱいの子どもたちに会えることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

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