12月12日~15日
くすくす日記(12月12日~15日)
12月15日
今日は、園の動物や植物たちの様子を少しだけお伝えします。
幼稚園のアイドル、ウサギの「さくらちゃん」は、食いしん坊です。ご飯を2日分あげておいても、1日で食べてしまいます。ウサギ小屋の扉を開けると、もうソワソワして動き回ります。掃除を先にしているとき、エサ入れが動いてカラランとなろうものなら、外から跳んできます。「えっ?まだ入ってないの!はやく!」という表情で鼻を鳴らして、時には靴紐もガリガリと噛むさくらちゃんです。
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12月14日
寒い日が続いていますが、子どもたちは益々活発に遊んでいます。この時期はマラソンや鬼ごっこや縄跳びなど、体を動かすとポカポカする遊びをたくさん経験できるように保育を計画します。その中で、また、様々なことを学んでいる姿が見られました。
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週末ですので、うさぎ組さんは靴箱を掃除し、きれいにしていました。丁寧に砂を掃き取っていて、感心しました。
いるか組は今日の氷鬼で起こった問題について話し合いました。「鬼にタッチされたら『やめた』とやめ、その後また戻ること」「鬼にタッチされそうになったら『バリア』ということ」についてです。みんなが楽しく過ごせるよう、いろいろと考えを出し合っていくことは大切ですね。
12月13日
今日も寒い朝でした。朝からひよこ組さんに「おはようございます!」と挨拶すると「園長先生、口から、ガオーって白い煙がでてるよ!」と言われました。
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うさぎ組さんといるか組さんは、外で鬼ごっこをしました。たくさん走って、子どもたちのほっぺがまっかっか。
図書委員さん他有志の皆さんで、お楽しみ会の人形劇の練習がありました。本番が楽しみです。その後、本の修理と整理をしてくださいました。ありがとうございます!
「さくらちゃん」のお世話も頑張っていました。みんながおうちから持ってきてくれた野菜を、むしゃむしゃ食べるさくらちゃんを、「かわいい~」となでなでしていました。
いるか組さんの帰りの会。12月号の本を読みながら出されたクイズに、「はい!」「はい!」と手を挙げて、楽しそうでした。
12月12日
今日は、後援会全体会と学級懇談会でした。保護者の皆様には、寒い中ご参加いただきまして、ありがとうございました。2学期の子どもたちの様子や育ち、幼稚園の取り組みが、伝わっていればいいなと思います。学級懇談会の間は、子どもたちは元気に外で遊びました。
懇談会の時間、ひよこ組さんのフープの乗り物(バスになったり、突如汽車になったり…)についていきました。倉庫の空気穴に手を入れて「あいたたた!抜けません!」という遊びが始まりました。(『ローマの休日』ごっこ!?)子どもの想像力、すばらしい!
次は、近くを通りかかった友達に「つながろう!」と声をかけて連結。(引っ張ると危ないよ~)と見守っていましたら、上手にゆっくりと動いていました。
裏庭の藤の幹のところで、「きて~っ!」「なんか変な虫がいる!」という声にみんな集まってきました。何をみつけたのでしょうか…。
答えは、これ!カマキリの卵です。幹(つる)の重なった隙間に、こっそり隠れて冬越ししています。危く、むしられそうになりましたが、「春になると赤ちゃんカマキリが生まれてくるんだよ。」と話すと、みんなそっとしておいてくれました。
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