12月12日~15日

くすくす日記(12月12日~15日)

12月15日

今日は、園の動物や植物たちの様子を少しだけお伝えします。

幼稚園のアイドル、ウサギの「さくらちゃん」は、食いしん坊です。ご飯を2日分あげておいても、1日で食べてしまいます。ウサギ小屋の扉を開けると、もうソワソワして動き回ります。掃除を先にしているとき、エサ入れが動いてカラランとなろうものなら、外から跳んできます。「えっ?まだ入ってないの!はやく!」という表情で鼻を鳴らして、時には靴紐もガリガリと噛むさくらちゃんです。


ご飯を食べたら、次は「外で遊びたい!」です。「お願い~!」と言っても知らん顔でなかなか小屋に入ってくれません。「馬の耳に念仏」ならぬ「さくらちゃんの耳に働き方改革推進論」です…。


今年はしばらく暖かい日が続いたので、園庭のあちこちで、スイセンがつぼみを膨らませています。2学期中にお花が見られるといいなあと願います。


春、毛虫対策でチョンチョンに切って「葉が出てくるかしら…」と心配していた裏庭のツバキに、花が咲きました。なんとも言えないきれいな色です。


裏庭のとちの木は、赤い実をたくさんつけています。高いところなので、子どもの視線には入っていないかも…と思っていましたが、案外多くの子どもたちが気づいていました。


職員室横の花壇の端々には、ピンクの丸いポンポンをつけた草がほこっています。小さな花がまるくポンポンのように集まってかわいく咲いています。


1学期に、職員室の出入口横の蝋梅(ろうばい)の種をひよこ組さんが何人かで植えました。芽が出て…ずいぶん大きくなりました。

12月14日

寒い日が続いていますが、子どもたちは益々活発に遊んでいます。この時期はマラソンや鬼ごっこや縄跳びなど、体を動かすとポカポカする遊びをたくさん経験できるように保育を計画します。その中で、また、様々なことを学んでいる姿が見られました。


中央公園マラソンの帰り。ひよこ組が、昨日見つけたたサナギやミノムシが無事か、確かめに行っていました。このように、興味・関心が持続することは、とても大切なことだと思います。


いるか組さんのマラソンからの帰りの様子。昨日・今日と、横断歩道を一人ずつ左右確認して渡りました。あと4ヶ月後は、自分で登校ですものね!


マラソンの途中でこけたのに、すぐに立ち上がって最後まで走り切った男の子が、帰園後、ケガをしたひじを消毒しに、保健室に来ました。「頑張ったね!」とその頑張りを称えると、頷きながらも「今は27番」と言いました。保健室には、40通りの表情が描かれている「今日の気分は?」というポスターが貼ってあります。痛さに負けずに頑張ったんだね!えらい!


ひよこ組の歌と合奏の発表です。意外にも、年長さんから、「かっこよかったよ」という感想が出されました。「かわいい」じゃなくて「かっこいい」です。しっかり立って、歌ったり楽器を鳴らしたりしている姿が、きりっとみえたのでしょうね。


うさぎ組さんの歌と合奏の発表です。いるか組さんの感想からは、少ない人数でたくさんの楽器を使って頑張ったうさぎ組の頑張りに応えてあげなくちゃという思いが伝わってきました。


リズム室では、カーテンを閉め切って有志のお母さんたちによる練習が行われていました。18日にお楽しみ会で歌やハンドベルを聞かせてくださるそうです!お世話になります!

週末ですので、うさぎ組さんは靴箱を掃除し、きれいにしていました。丁寧に砂を掃き取っていて、感心しました。

 


いるか組は今日の氷鬼で起こった問題について話し合いました。「鬼にタッチされたら『やめた』とやめ、その後また戻ること」「鬼にタッチされそうになったら『バリア』ということ」についてです。みんなが楽しく過ごせるよう、いろいろと考えを出し合っていくことは大切ですね。

12月13日

 今日も寒い朝でした。朝からひよこ組さんに「おはようございます!」と挨拶すると「園長先生、口から、ガオーって白い煙がでてるよ!」と言われました。


中央公園マラソンです。寒さに負けず、元気に走りました。公園でグランドゴルフをされている地域の方も、笑顔で応援してくださいました。


マラソンの帰り、今日もひよこ組さんが発見しました。小さな蝶のサナギです。横にはミノムシもいました。すごい観察眼!子どもの目には、他にもいろいろなものが見えるのかもしれませんね。


うさぎ組さんといるか組さんは、外で鬼ごっこをしました。たくさん走って、子どもたちのほっぺがまっかっか。


図書委員さん他有志の皆さんで、お楽しみ会の人形劇の練習がありました。本番が楽しみです。その後、本の修理と整理をしてくださいました。ありがとうございます!


「さくらちゃん」のお世話も頑張っていました。みんながおうちから持ってきてくれた野菜を、むしゃむしゃ食べるさくらちゃんを、「かわいい~」となでなでしていました。


いるか組さんの帰りの会。12月号の本を読みながら出されたクイズに、「はい!」「はい!」と手を挙げて、楽しそうでした。

12月12日

 今日は、後援会全体会と学級懇談会でした。保護者の皆様には、寒い中ご参加いただきまして、ありがとうございました。2学期の子どもたちの様子や育ち、幼稚園の取り組みが、伝わっていればいいなと思います。学級懇談会の間は、子どもたちは元気に外で遊びました。


懇談会の時間、ひよこ組さんのフープの乗り物(バスになったり、突如汽車になったり…)についていきました。倉庫の空気穴に手を入れて「あいたたた!抜けません!」という遊びが始まりました。(『ローマの休日』ごっこ!?)子どもの想像力、すばらしい!


次は、近くを通りかかった友達に「つながろう!」と声をかけて連結。(引っ張ると危ないよ~)と見守っていましたら、上手にゆっくりと動いていました。


裏庭の藤の幹のところで、「きて~っ!」「なんか変な虫がいる!」という声にみんな集まってきました。何をみつけたのでしょうか…。


答えは、これ!カマキリの卵です。幹(つる)の重なった隙間に、こっそり隠れて冬越ししています。危く、むしられそうになりましたが、「春になると赤ちゃんカマキリが生まれてくるんだよ。」と話すと、みんなそっとしておいてくれました。


年長さんは、はだしになって登り棒を頑張っていました。


砂場にもはだしの人たちが!みんなで協力して、山を作ったり穴を掘ったり。随分高くなりました。


降園時は、保護者の方が交通指導にたってくださいました。いつもありがとうございます!


 

くすくす日記

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